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ゼロから始める、たねの着物生活

全15回の着付け教室をちゃんと通いきり、お出掛けの時に着物を着るようになることが目標です。

着付け教室 第3回 おさらい、衿・おはしょりの処理、帯の基本

この日は前回のおさらいと、衿とおはしょりの処理(n番煎じダジャレ)、帯の基本をやりました。

 

前回のおさらいとして、和装スリップ、長襦袢を着るところまでは出来ました。
着物を着て、衿を合わせて、腰ベルトを付ける。
この辺りから先生が手取り足取り教えてくれました。

で、だんだん先生と手を一緒に動かすだけに…
むしろ先生説明用のマネキン状態に…
やばーい!気づいたら衿もおはしょりも出来上がってるけど、自分で出来てなーい!!Σ(゚д゚lll)

 先生に悪気は無いし
誰かがマネキン役をやらなきゃ説明できないし
出来上がってるから怒られなくて済むんだけども…
私は見ながら自分でやらないと覚えられない!!(^ω^)

マネキン率70%だったので、
次回は自分で手を動かせるように場所取りします(T▽T)
説明を近くで見たいし聞きたいけど、その分マネキン率は上がるのかも。

 

帯の基本は「柄どまり」について知りました。
「この帯、なんで真ん中は無地なんだ?(´・ω・)?」
と思ってたんですけどちゃんと意味があるんですね。
お腹に来るところと、背中にお太鼓になるところだけ柄が付いているみたいです。
二重に巻いて見えないところは柄が無いんです。

しかもいい帯はお太鼓と垂れ(お太鼓の下から出ているピロピロ)の柄が
綺麗に映えるよう計算されてデザインされているそう…!すごい!

帯枕はガーゼの上から帯揚という薄い布を来るんで、ゴムで止めます。
このゴムは布ゴムであればOKっぽい。
私はお弁当箱止めてたゴムを持っていきました♪

あと帯枕は上下裏表を覚えていった方がいいです…!
もこもこしているのが表、平らなのが裏、
アーチを描いている方が上、アーチ分が凹んでいるのが下、
まぁ実物見れば分かる!!

どこに入るものか、何に使うものかのイメージが有るだけで
理解度も増すと思います♪
私は「よし、物揃えたからOK!」と放置して、帯枕の上下裏表が分らず
先生にぴしゃりと言われましたよーん。ちーん\(^o^)/

 

いろいろあるけれど、週1でやっていると覚える気がします。
先生は「上手くいけばお正月に着物が着られるわよ^^」と
おっしゃてたけど…
あまり焦らず、高望みせずがんばろうと思います。

 いよいよ次々回が「帯セミナー」という名の販売会です。
今回当日のお弁当代の集金がありました。1,000円です。
当日はキャッシュカードもクレジットカードも置いていくぞ~。
このブログで「帯買っちゃいましたv(^_^)v-☆」報告しませんように(笑)

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